カタログ作成 デザイン制作 企画 印刷まで提供する制作会社、ウイング・コーポレーション


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カタログ 作成

カタログ 作成を企画から、デザイン 制作 印刷までいろいろなタイプでご提案いたします

弊社で制作するカタログは、商品やサービスのブランド力を最大限に引き出すために、コンセプトを明瞭にして、使用目的やターゲットを絞り込んでいきます。

単に見やすさや検索しやすいカタログだけにとどまらず、ライバルと決定的な差別化を図るために、購買意欲をそそる視覚的・論理的に説得力のあるコンテンツ創りにより、取り扱い商品・サービスにおいて、ブランドの価値を高め訴求力のあるカタログを積極的にご提案いたします。

そしてリーズナブルなレベルのデザインから、さらにハイクオリティーレベルのデザインに至るまで、丁寧なコンテンツ創りと用紙・加工・印刷方法の仕上がりを想定したスペックの選定により、その企業の商品やサービスの差別化とオリジナル性をアピールすることを積極的に導入します。

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カタログ 制作項目とオプション

デザイン・レイアウト
カタログ 作成/デザイン レイアウトイメージ

カタログ作成をはじめるにあたり、弊社ではアートディレクターとグラフィックデザイナーにより、カタログの製品やサービスを見やすく、使い勝手の良いレイアウト方法を分析し、訴求性のあるグラフィックデザインをご提案いたします。

特に製品や商品のサービス構成を最適化して閲覧しやすくすることが、オーダーにつながるきっかけとなるので、確実に製品情報をピックアップできるようにレイアウトを組み立てて、期待効果の得られるカタログ作成をご提案いたします。

コピーライティング
  カタログ 作成/コピーライティングイメージ

ターゲットに対し説得力のある、視覚性に優れたカタログ作成においてコピーライティングはとても重要といえます。
特に製品開発のコンセプトや開発における情熱など、ターゲットに対してメッセージを明確に伝えることは、とても重要と考えます。
弊社のコピーライターが、取材・調査・インタビューに取り組み、カタログに求める内容など十分にヒアリングをさせていただき、目的やターゲットの訴求力となる魅力的なインパクトのあるキャッチコピー、理解しやすいボディーコピー、ライティングを作成してまいります。

お客様で原稿を作成されている場合、その原稿の文法のチェックや、分かりやすく簡潔に整理するリライト作業も承ります。

<概算費用 >
取材・コピーライティング
A4-1ページあたり:2万円〜3万5000円
遠隔地取材の場合:出張費、交通費別途
インタビューを含む取材費は別途となります
リライト
1ページあたり:1万円〜
遠隔地取材の場合:出張費、交通費別途

翻訳

英語を含め様々な言語の翻訳をネイティブで対応いたします。
日本語版会社案内を外国語版に差替え制作、日本語・外国語両面併記の会社案内制作等いずれの対応もいたします。

撮影
カタログ 作成/撮影イメージ

カタログは、製品の見せ方や特徴をアピールするのが、なにより重要です。 オリジナルの写真・画像は、カタログのデザイン的価値を非常に高める効果があります。 弊社では、専属のフォトグラファーにより、使用媒体やクオリティの希望に応じて、フイルム撮影からデジタル撮影まで最適な方法をご提案しています。

人物・モデル・貴金属・製品・商品・食品・料理・イメージ撮影などを現地撮影・ハウス撮影からスタジオ撮影までご提案いたします。
また、モデルの手配も承りますのでご相談下さい。

<概算費用 >
フイルム撮影
10カット:20万円〜
20カット:30万円〜
資材・機材費別途、遠隔地撮影の場合、出張費・交通費別途
デジタル撮影
半日拘束:15万円〜
1日拘束:25万円〜
資材・機材費別途、遠隔地撮影の場合、出張費・交通費別途

レンタルフォト・版権フリー
カタログ 作成/レンタルフォトイメージ

イメージ写真は、カタログ作成におけるビジュアル構成において重要といえます。 イメージカットの撮影をされない場合は、ストックフォトが効果的といえます。 それで膨大な数の中から、ありがちなフォトではなく、最適で効果的なイメージのストックフォトを探し出しご提案いたします。

ライツマネージメントフォト
ストックされた写真から使用したい写真をレンタルして使用します。(費用は使用媒体、期間、サイズによって異なります)
<オプション概算費用> 10万円前後まで

版権フリーフォト
購入すると使用媒体、期間、サイズに制限されることなく使用できます。
<オプション概算費用> 1万5000円〜4万5000円位まで

弊社保管の版権フリーフォトに関して、弊社に正式ご発注のお客様には、デザイン制作にあたってのみ、無償にてご提供できます。

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用紙(紙質の選定)
カタログ 作成/用紙イメージ

用紙の選択によってカタログのイメージがアップするだけでなく中身も引き立つ二重の効果があります。五感を通して伝わる、質感、触感・色合いは、視覚的訴求力があります。

用紙の種類には、一般紙・平滑紙・凹凸紙・光沢紙・マット紙、厚紙・薄紙・特殊紙系・ファンシー系の区分があり、質感、感触・印刷インクの発色性など、用紙によって個性を発揮しますので、高級感やインパクトを必要とするカタログは、期待効果をアップするためにも、用紙にこだわりを持ちたいものです

また弊社は、環境に配慮した再生紙や大豆インクの印刷・森林認証紙・FSC対応にも積極的に取り組んでいます。


光沢系

コート・高白色コート

ダル・マット系

マットコート・ネプチューン・リビエラ・ニューエイジ他

アート紙

アートコート・アートポスト・スパーアート・スーパーダルアート他

キャストコート系

ミラーコートプラチナ・ミラーコートゴールド・ クローム・エスプリコート他

ファンシー系(高級紙)

ヴァンヌーボー・アラベール・ペルーラ・タント・Mr.B・マーメイド・モデラトーン・NTラシャ・森林認証紙他

厚紙系

サンマット・サンカード・アートポスト・ボンアイボリー他



R100R70


色校正(本紙色校正)
カタロ グ作成/色校正イメージ

カタログのデザイン初校から校正の最終段階の校了になると、色校正を行います。

本紙色校正
カタログ作成において、実際に使用する用紙に実際の印刷機を通して印刷仕上がりをご確認できます。弊社では実際に使用する印刷機に実際に使用する用紙を通す、本機色校正を採用しています。これによって実際の仕上がり印刷物をご確認できます。 特殊紙やファンシー系の用紙を選択されたお客様は、本紙色校正をお薦めします。

簡易色校正(DDCP色校正)
専用紙を使用し、印刷機とカラーマッチングをしたプロッターにより印刷のシュミレーションを行い校了の確認をするのが、簡易色校正となります。コート紙・マットコート紙は、こちらで最終確認をいたします。

弊社では、本機色校正はオプション費用となります。
印刷・加工のオプションの説明

カタログ作成の最終工程である印刷・加工の説明をいたします。


特色をプラスした印刷

特色カラーの画像

通常のプロセスカラー4色、シアン+マゼンタ+イエロー+ブラックに加え、金色、銀色、またPANTONE、DICカラーに代表される特色インクを使用して色再現をすることによりグレード感をアップすることが出来ます。

PP加工

PP加工の画像

OPPフイルムを用い、表紙面に光沢(グロス)、つや消し(マット)のコーティング加工を施します。PP加工は高級感があり、丈夫で耐水性の高い特徴があります。

手渡した際の第一印象は紙の質感に大きく左右されるため、会社案内のグレード感を向上させるには効果的な加工方法です。

■ 種類 ■
光沢PP加工・マット(つや消し)PP加工

プレスコート加工

プレスコート加工の画像

塗布機によって紙面にプレス用塗料を塗布し、鏡面板にて熱圧着して光沢を出します。雑誌の表紙や箱ケースに多く用いられます。

ポケット加工

ポケット加工の画像

片ポケットとダブルポケット加工があります。最終ページの下部にポケット加工を施し、ポケットにパンフレットや1枚ものペラを入れることができます。また変更要素がある項目を本文に記載せず、差込ペラにしておきます。

ペラの枚数によっては、マチをつけることをお薦めします。

型抜き・トムソン加工

型抜き加工の画像

会社案内やパンフレットの表紙の真中に星形や丸形といった形状の穴をあけたり、表紙のみ角を落とした形状にすることです。極端な鋭角や細かい形はできませんが、製作目的によってはとてもインパクトがあります。

UVニス加工

UVニス加工の画像

ニス加工は艶だしや表面保護の目的で印刷後に塗布します。フィルムを使用しないため環境にやさしい注目素材です。ニスにも蛍光ニス、偏光ニス、透明ニスとバリエーションが豊富で、高級感やイメージアップに効果的です。

UV印刷厚盛り

UV印刷の画像

印刷技術により印刷面(文字やオブジェクト)を特殊なインクで物理的厚みをつけて盛り上げる印刷方法です。UV「紫外線」を照射すると瞬時に硬化するインクを使用します。

インクが盛り上がった状態なので、触ったときに凹凸と、遠くから見てもツヤッとして見えるので、インパクトがあります。またインク中に光沢処理をしたり、厚地のニスにラメを入れ、艶と光沢に彩り豊かな細やかな輝きを付加することで、グレード感をアップすることができます。

バーコ印刷

バーコ印刷の画像

アメリカのバーコ社が開発したことからこの名がついた印刷方法で表面に少し凹凸が出る盛り上がり印刷です。

オフセット印刷面に別版でバーコ用の接着インクを刷り、樹脂バーコパウダーを振りかけてから余分なパウダーをバキュームで取り除き、約300度で加熱処理をして固まると、少し凹凸ができ盛り上がります。その他、色のついたバーコパウダーや艶のあるグロスタイプとマットタイプもあります。

バーコはなんともいえない肌触りと独特の美しさがあり、インパクトを求める場合、非常に効果的です。

箔押し(金箔・銀箔)

箔押しの画像

箔押しは、浮きだし加工のことで、浮きだし、空押しの凹凸にする表現もあります。

金箔、銀箔の型押しの他色箔もあり表紙によく施す加工ですが、ロゴマークや社名、英文文字などを箔押しするケースが多く、高級感のある仕上がりとなります。

会社案内の表紙のロゴマークや社名・英文文字などを箔押しすると、グレードをアップさせる効果があります。

型押し加工
(エンボス加工)

エンボス加工の画像

紙そのものを凹凸にする技術、それがエンボス加工です。エンボス(凹凸)でロゴマークやシンボリックな形状を型押ししたり、平面的なデザインに凹凸の変化、立体感を出します。繊維の長い材料を使っている紙は、それだけ紙が丈夫なので、比較的高く浮き上げることができます。

エンボス加工は、その凹凸によって陰影ができるために凹凸感を目で見ることがででき、温かみと上品な雰囲気を伝えます。

表紙の部分のロゴマークなどを凸凹のエンボスの変化によって型押しすることで、平面的デザインに立体感を表現します。

ステレオ箔押し

ステレオ箔押しの画像

ステレオ箔は、箔押しされた部分が盛り上がった加工ですが、裏を返しても凹凸がなく、特殊な糊のようなインクを厚盛り印刷し、その上から箔押しする。糊部分にのみ箔がつくので、キラキラそして凹凸で非常に魅力的で光輝感があり高級感のある仕上がりとなります。

パール印刷

パール印刷の画像

透明インクに繊細に輝くパールと呼ばれる顔料を入れ印刷すると、印刷面にパールのようなキラキラと輝く光沢感を出し、見る角度によって色が変化して見えます。上品で見る人を魅了するパール印刷は、オリジナリティーを求める場合に非常に効果的です。