会社案内 作成
弊社で作成する会社案内は、基盤となるコンセプトを明確にするために、詳細にヒヤリングさせていただき、使用目的やターゲットを的確にして、企画・構成を行います。
そしてリーズナブルなレベルのデザインから、ハイクオリティなデザインに至るまで、企業の価値あるブランド力を一層高めるために、丁寧なコンテンツ創りをいたします。
さらに外的要素である「用紙」やその加工方法や印刷の仕上がりなど、スペックにおいても、企業のイメージに合ったものを選択して、会社の事業やサービスのオリジナリティをアピールすると同時に、信頼や安心感を持ってもらえるような訴求力のある高品質な制作物を仕上げるために積極的に提案していきます。
そして最適なコミュニケーションツールとしてお使い頂けるように作成いたします。
デザイン・レイアウト
会社案内作成をはじめるにあたり、弊社ではアートディレクターとグラフィックデザイナーにより、お客様のニーズを具現化していきます。そして、目的やターゲットにマッチした最適なグラフィックをご提案いたします。
例えば、高級感のあるエレガントなテイストのデザイン、シャープでクールなテイスト、CGなどの近未来的なテイスト、落ち着いた重厚感のあるVIPなテイスト、温かみのあるソフトなテイスト、可愛く楽しげなポップ調のテイスト、気品や高級感のあるテイスト、文字によるグラフィックデザインで表現したタイポグラフィー、サイン、ピクトグラムアイコン、フローチャート、イラスト、地図など、創りあげていきます。
そして全体的なカラーコンセプトに基づいてデザイン構成をし、その他のページの写真サイズや配置場所、理解しやすく読みやすい書体の選択、読んでいてストレスのない文字組などを決めていきます。
コピーライティング
弊社のコピーライターが、取材・調査・インタビューに取り組み、ビジョン構想、企業理念や事業コンセプト、事業内容など十分にヒアリングをさせていただき、魅力的なインパクトのあるキャッチコピー、理解しやすいボディーコピー、ライティングまで、会社案内の全体にわたるコンテンツをトータルで制作します。
お客様で原稿を作成されている場合、その原稿の文法のチェックや、分かりやすく簡潔に整理するリライト作業も承ります。 写真やデザインとコピーのマッチングは、読み手に深く印象づけるものとなります。
A4-1ページあたり:2万円〜3万5000円
※遠隔地取材の場合:出張費、交通費別途
※インタビューを含む取材費は別途となります
1ページあたり:1万円〜
※遠隔地取材の場合:出張費、交通費別途
撮影
オーダーメイドでオリジナルを考えると、撮影>レンタルポジ>版権フリー という順番になります。オリジナルの写真・画像は、商品カタログだけでなく、会社の個性をビジュアル的に表現する点でも重要といえます。
弊社では、専属のフォトグラファーにより、使用媒体やクオリティの希望に応じて、フイルム撮影からデジタル撮影まで最適な方法をご提案しています。
人物・モデル・貴金属・製品・商品・食品・料理・イメージ撮影などを現地撮影・ハウス撮影からスタジオ撮影までご提案いたします。
また、モデルの手配も承りますのでご相談下さい。
10カット:20万円〜
20カット:30万円〜
※資材・機材費別途、遠隔地撮影の場合、出張費・交通費別途
半日拘束:15万円〜
1日拘束:25万円〜
※資材・機材費別途、遠隔地撮影の場合、出張費・交通費別途
レンタルフォト・版権フリー
イメージ写真は、会社案内作成におけるビジュアル構成において重要といえます。
但し弊社では、一般的に多用されている版権フリーの画像やコラージュで、オーダーメイドのデザインを制作することはありません。
弊社では膨大な数の中から、ありがちなフォトではなく、最適で効果的なイメージのストックフォトを探し出しご提案いたします。
ライツマネージメントフォト
ストックされた写真から使用したい写真をレンタルして使用します。(費用は使用媒体、期間、サイズによって異なります)
<オプション概算費用> 10万円前後まで
版権フリーフォト
購入すると使用媒体、期間、サイズに制限されることなく使用できます。
<オプション概算費用> 1万5000円〜4万5000円位まで
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用紙(紙質の選定)
会社の存在感を表現するのに、数千種類ある紙質の選択はとても重要です。 用紙の選択によって会社案内のイメージがアップするだけでなく中身も引き立つ二重の効果があるからです。
但し、選択を誤ってしまう(例えば、優良企業様が非常に薄い用紙で会社案内を作成してしまうなど)と、その全く逆の効果も生じてしまいます。
用紙の種類には、一般紙・平滑紙・凹凸紙・光沢紙・マット紙、厚紙・薄紙・特殊紙系・ファンシー系の区分があり、質感、感触・印刷インクの発色性など、用紙によって個性を発揮しています。
特に会社案内は企業のカラー・ブランドや個性を強くアピールする役割を果たすので、グレードをアップするためにも、用紙にこだわりを持ちたいものです。
■ ファンシー系・特殊紙系などの用紙を選択した場合、印刷紙上がりと色のギャップが発生しないよう、用紙とカラーと印刷と加工の関連ノウハウが必要となります。
弊社は環境に配慮した、再生紙や大豆インクの印刷・森林認証紙・FSC対応にも積極的に取り組んでいます。
光沢系 |
コート・高白色コート |
ダル・マット系 |
マットコート・ネプチューン・リビエラ・ニューエイジ他 |
アート紙 |
アートコート・アートポスト・スパーアート・スーパーダルアート他 |
キャストコート系 |
ミラーコートプラチナ・ミラーコートゴールド・ クローム・エスプリコート他 |
ファンシー系(高級紙) |
ヴァンヌーボー・アラベール・ペルーラ・タント・Mr.B・マーメイド・モデラトーン・NTラシャ・森林認証紙他 ※ 特にワンランク上の会社案内をお考えの場合、このファンシー系の高級紙はグレード感が一気に上がります。 |
厚紙系 |
サンマット・サンカード・アートポスト・ボンアイボリー他 |
色校正(本紙色校正)
会社案内のデザイン初校から校正の最終段階の校了になると、色校正を行います。
本紙色校正
会社案内作成において、実際に使用する用紙に実際の印刷機を通して印刷仕上がりをご確認できます。
弊社では実際に使用する印刷機に実際に使用する用紙を通す、本機色校正を採用しています。これによって実際の仕上がり印刷物をご確認できますので、特に特殊紙やファンシー系の用紙を選択されたお客様は、本紙色校正をお薦めします。
簡易色校正(DDCP色校正)
専用紙を使用し、印刷機とカラーマッチングしたプロッターにより印刷のシュミレーションを行い校了の確認をするのが、簡易色校正となります。コート紙・マットコート紙は、こちらで最終確認をいたします。
印刷・加工のオプションの説明
会社案内作成の最終工程である印刷・加工の説明をいたします。
特色をプラスした印刷 |
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通常のプロセスカラー4色、シアン+マゼンタ+イエロー+ブラックに加え、金色、銀色、またPANTONE、DICカラーに代表される特色インクを使用して色再現をすることによりグレード感をアップすることが出来ます。 |
PP加工 |
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OPPフイルムを用い、表紙面に光沢(グロス)、つや消し(マット)のコーティング加工を施します。PP加工は高級感があり、丈夫で耐水性の高い特徴があります。 手渡した際の第一印象は紙の質感に大きく左右されるため、会社案内のグレード感を向上させるには効果的な加工方法です。 ■ 種類 ■ |
プレスコート加工 |
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塗布機によって紙面にプレス用塗料を塗布し、鏡面板にて熱圧着して光沢を出します。雑誌の表紙や箱ケースに多く用いられます。 |
ポケット加工 |
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片ポケットとダブルポケット加工があります。最終ページの下部にポケット加工を施し、ポケットにパンフレットや1枚ものペラを入れることができます。また変更要素がある項目を本文に記載せず、差込ペラにしておきます。 ペラの枚数によっては、マチをつけることをお薦めします。 |
型抜き・トムソン加工 |
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会社案内やパンフレットの表紙の真中に星形や丸形といった形状の穴をあけたり、表紙のみ角を落とした形状にすることです。極端な鋭角や細かい形はできませんが、製作目的によってはとてもインパクトがあります。 |
UVニス加工 |
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ニス加工は艶だしや表面保護の目的で印刷後に塗布します。フィルムを使用しないため環境にやさしい注目素材です。ニスにも蛍光ニス、偏光ニス、透明ニスとバリエーションが豊富で、高級感やイメージアップに効果的です。 |
UV印刷厚盛り |
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印刷技術により印刷面(文字やオブジェクト)を特殊なインクによって物理的厚みをつけて盛り上げる印刷方法です。UV「紫外線」を照射すると瞬時に硬化するインクを使用します。 インクが盛り上がった状態なので、触ったときに凹凸と、遠くから見てもツヤッとして見えるので、インパクトがあります。またインク中に光沢処理をしたり、厚地のニスにラメをいれ、艶と光沢に彩り豊かな細やかな輝きを付加することで、グレード感をアップすることができます。 |
バーコ印刷 |
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アメリカのバーコ社が開発したことからこの名がついた印刷方法で表面に少し凹凸が出る盛り上がり印刷です。 オフセット印刷面に別版でバーコ用の接着インクを刷り、樹脂バーコパウダーを振りかけてから余分なパウダーをバキュームで取り除き、約300度で加熱処理をして固まると、少し凹凸ができ盛り上がります。その他、色のついたバーコパウダーや艶のあるグロスタイプとマットタイプもあります。 バーコはなんともいえない肌触りと独特の美しさがあり、インパクトを求める場合、非常に効果的です。 |
箔押し(金箔・銀箔) |
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箔押しは、浮きだし加工のことで、浮きだし、空押しの凹凸にする表現もあります。 金箔、銀箔の型押しの他色箔もあり表紙によく施す加工ですが、ロゴマークや社名、英文文字などを箔押しするケースが多く、高級感のある仕上がりとなります。 会社案内の表紙のロゴマークや社名・英文文字などを箔押しすると、グレードをアップさせる効果があります。 |
型押し加工 |
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紙そのものを凹凸にする技術、それがエンボス加工です。エンボス(凹凸)でロゴマークやシンボリックな形状を型押ししたり、平面的なデザインに凹凸の変化、立体感を出します。繊維の長い材料を使っている紙は、それだけ紙が丈夫なので、比較的高く浮き上げることができます。 エンボス加工は、その凹凸によって陰影ができるために凹凸感を目で見ることがででき、温かみと上品な雰囲気を伝えます。 表紙の部分のロゴマークなどを凸凹のエンボスの変化によって型押しすることで、平面的デザインに立体感を表現します。 |
ステレオ箔押し |
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ステレオ箔は、箔押しされた部分が盛り上がった加工ですが、裏を返しても凹凸がなく、特殊な糊のようなインクを厚盛り印刷し、その上から箔押しする。糊部分にのみ箔がつくので、キラキラそして凹凸で非常に魅力的で光輝感があり高級感のある仕上がりとなります。 |
パール印刷 |
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透明インクに繊細に輝くパールと呼ばれる顔料を入れ印刷すると、印刷面にパールのようなキラキラと輝く光沢感が出て、見る角度によって色が変化して見えます。上品で見る人を魅了するパール印刷は、オリジナリティーを求める場合に非常に効果的です。 |












