
サークルにそっと入れて、必要以外はあまりかまわないようにしましょう。 |
■おだてて育てるのがコツ■
家につれて来たらかわいい子犬を、用意しておいたサークルにそっと入れてあげましょう。ここで注意しなければならない事は、三日間位はかまわない事です。最初は可愛いあまり声をかけたり抱いたりしたくなるものですが、子犬にとって環境が変化した事は大きなストレスになっています。加えて人の接触があればストレスがピークに達してしまい、犬の健康に悪影響をおよぼす事が考えられますので最初はほうっておきましょう。(もちろん食事の時やトイレ、そうじは例外ですよ)
そしてサークルの中のおしっこシートに、今までのところで、おしっこしていた新聞紙の切れ端をもらってきているならその臭いをつけておこう。そして子犬をそのおしっこシートにおしっこさせてみましょう。しなくても構わないのです。
トイレのしつけは最初が肝心なので、もしおしっこシートの上に、あるいは新聞紙の上におしっこをしたらおおげさにほめてあげましょう。ブリーダーからの一言『シェルティーはおだてて育てるのがコツ』だそうです。
また夜になるとさびしくなって鼻にかかった甲高い鳴き声が聞こえてくるかも知れない。それはお母さんや兄弟から離れてひとりぼっちでとっても寂しく不安で泣いているのです。しかし夜泣きは、泣くたびにパートナーが構うと泣けばだっこしてもらえると子犬は考えるようになり、次の日も夜泣きが続くことにります。だからといって遠く離れているのもかわいそうなのでパートナーの寝室内か、その近くにベットを置いてあげたり、時計の音をきかせたりしましょう。時計のカチカチという音は母犬の心臓の鼓動に似ているから子犬は安心するのです。
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