★これまでのフードと同じ物を与えよう★
高品質のパビー(幼犬)用のドライフードをぬるま湯でふやかしてあたえましょう。しかし急にいつもと違った食事を与えると下痢したり体調をくずしたりするので、しばらくはブリーダーのもとで使っていたフードと同じ物にしたほうが良いのです。そして便の状態をよく観察してください。下痢ぎみの場合はフードのあげすぎですし、硬すぎる場合は、もう少しフードをふやしたほうが良いのです。便の状態をみながらじょじょにフードを増やしていきましょう。 |
★お散歩デビューは3カ月のワクチンをうってから★
お散歩デビューは待ち遠しいものですが、子犬の場合3カ月の5種ワクチンをうってから。これを打っていれば犬から犬へうつる伝染病に感染することがないので安心です。ただし、抱いて外に出る事は問題ないので、騒音やそのほかの環境に慣れさせておく事も大切です。また事前の準備として家の中でリードを付けて一緒に歩いてみたりしてリードに慣れさせておきましょう。最初はリードをいやがって歩かないかもしれません。5〜6分リードを付けてみるところからやさしく忍耐強く教えていけば、だんだんなれてきますよ。ただしリードを付けっぱなしにして目を離すことは、首にからまってしまうことがあるので注意しましょう。 |
★スキンシップを大切に★
子犬のころから体のすみずみまでさわったり、なでたりしてスキンシップを十分とってください。また口の中の乳歯の状態をみてあげたり、歯ブラシをしてあげたりすると安心して口のなかもさわらせてくれるようになります。獣医さんのところに行っても、体をさわられることを怖がらないし、安心して健康診断が受けられるでしょう。
また乳歯は4カ月すぎからじょじょに永久歯にぬけかわりますが、乳歯がまれに残っていることがありますのでその場合は獣医さんにぬいてもらうと良いでしょう。また子犬は7カ月ぐらいまでは検便を定期的にして、早い内に寄生虫を発見して獣医さんの適切な指導をうけ、お薬をもらって対処しましょう。 |

子犬のスキンシップを大切に。 |
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