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犬を公共の乗り物に乗せることはできますか? |
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基本的にはOKです。
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JR
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キャリーバッグに入っていれば、手荷物扱いでOK。従って、大型犬や中型犬はムリかも。切符は「みどりの窓口」で270円。 |
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私鉄
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縦・横・高さの合計が90cm以内のキャリーバッグに入っていて、重量が10kg以内であればOK。運賃は無料とのこと。 |
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バス
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縦・横・高さの合計が90cm以内のキャリーバッグに入っていて、重量が10kg以内であればOK。運賃は無料とのこと。ただし、混雑している時間帯は乗車を断られる可能性のあることも覚えておこう。 |
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タクシー
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抱きかかえていて、シートを汚すことがなければOK(MKタクシー)とのこと。 |
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飛行機
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各航空会社が用意したケージに入れば、体重10kgまで均一料金で搭乗できる。ただし、客席には搭乗できない。料金など詳しいことは、各航空会社にお問い合わせください。 |
このように交通機関によって、条件に若干の違いがありますので、詳しいことは各交通機関にお問い合わせください。
また、飛行機は別として、公共の乗り物に犬を乗せる場合、自分にとっては素晴らしいパートナーの愛犬でも「他の全ての人が、犬好きとはかぎらない」ということを意識しておくことは、極めて重要なことと言えるでしょう。
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もう留守番しなくてもいいんだもんネー
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フンを食べてしまうのですが、どうしたらよいでしょうか? |
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初めて、フンを食べる光景を目にしたとき、大抵の人は愕然とするに違いありません。
しかし、犬にとっては、別に珍しいことではありません。遊び半分でコロコロころがしているうちに口にしてしまうということが、よくあるようです。
犬がなぜフンを食べてしまうのか、説はいろいろありますが、実際のところ、根本的な原因は良く解っていません。ですから、食糞を防ぐ最も効果的な方法は、フンをしたらすぐに、後始末をするこです。子犬なら食後20〜30分で、もよおしますし、成犬でも目覚めのあとや食後1時間前後は注意してあげてください(訓練次第でコントロールできるようにもなります)。散歩でする場合は、特に問題ありませんが、公園など草むらでは、他のワンちゃんのフンを食べてしまうことも考えられますので、十分に注意してあげてください。そんな問題を回避するためにも、愛犬のウンチはパパ、ママが責任もって後始末してね。
いずれにしても成長するにつれて、だんだんと食べなくなると思われますが、ご心配の方は、主治医に相談してみてください。
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拾い食いをしているようなのですが、これってイケナイことですか? |
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絶対に止めさせなければいけません。
犬の先祖はその昔、獲物をあさり腐肉を食べて生きのびていたと言う、歴史的事実から考えても分かるように、拾い食いが犬の本能的なものと言っても過言ではありません。
しかしながら、拾い食いは犬にとって、健康的にも大変危険なことと言わなければなりません。最近のニュースでも報じられているとおり、薬物混入した食べ物を、道ばた、公園の草むらなどに放置され、それを食べた多数の犬や猫が命を落としています。こうした悪質な犯罪から、愛犬を守るのは飼い主である、あなたの責任です。
では、どのように拾い食いを止めさせたらよいのでしょうか。
一つの方法として、愛犬の好きな食べ物を、気付かれないように道ばたに置いておきます。その後、今度はその食べ物に気付くように通ります。気付いた愛犬は、それを食べようとするでしょう。まさにその時に、リードを強く引きショックを与えながら、手を口と食べ物の間に遮るようにして置き、『いけない!又は、ノー!』と口調を強くして教えます。この繰り返しによって徐々に、落ちている食べ物に興味を示さなくなるでしょう。もしうまくクリアできたなら少しのおやつを与え、思い切り褒めてあげましょう。ただし、拾い食いをしなくなったとしても、犬に100%は無いと考えた方が無難ですので、引き続き、注意して見てあげることも必要です。
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ワンちゃんに洋服を着せる必要ってありますか? |
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基本的には必要ありませんが、犬種や飼う地域によっては、着せてあげた方がよい場合もあります。
元々野生動物は、季節によって毛が生え替わる、という仕組みを持っています。同様に、犬も夏に毛が薄くなり、冬には防寒用の毛が生えるようになっています。特に屋外で飼われている犬は、そうした季節の移り変わりや気温の変化を察知して、自然と身繕いをはじめます。
しかし、冷暖房の完備した室内で飼われるようになると、中には一年中同じような毛並みで過ぎる犬もいます。このような場合、毛の少ない犬種や短毛種の犬は、冬の北海道など、極寒の地域では防寒のために、着せてあげた方が良いかもしれません。ただし、それも飼い主の判断によるでしょう。また、小型犬など室内で飼える愛玩犬として、人間が改良を加えた犬種などは、寒さに弱い場合がありますので、洋服も考えた方が良いかもしれません。
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うちの犬は、時々前足を噛んだりしていることがあります。毛色が白なので、色が変わるほどだと、皮膚病ではないかと調べて見ましたが、別に異常は見られませんでした。何か病気の心配はないでしょうか? |
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その時の状況はどんな時でしたか?遊んでいる時や散歩の途中でも噛んだりしていますか?たいていの場合、前足のつま先だけを噛んでいるのは、犬が退屈しているときに見られるようです。
ですからまず、散歩に連れ出したり、おもちゃを与えて一緒に遊んだりして、かまってあげて見て下さい。退屈していたのであれば、それでおさまるでしょう。
もし4本の足すべてを噛んでいれば、爪が伸びすぎているのかもしれません。爪が伸びていると、歩くたびに指に圧迫を感じますから、それを気にして噛む場合があるようです、もし伸びているようなら、ちゃんと切って上げて下さい。以上のような要因が見あたらないのであれば、病気も考えられますので、念のため医師に相談してみて下さい。
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ヒマだなぁ〜〜〜
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公園などでお会いする犬連れの方に、ドッグフードや病院などの選び方で、あれやこれやと勧められ、いろいろな意見があって、本当に迷ってしまいます。どうしたらよいでしょうか? |
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確かに正反対の意見があって、どちらも正当な理由がある場合もありますね。その人は率直によいと思ったことを、勧めているのであって、その良心の働きによるものと思われます。ですから、あなたは、単なる良い情報としてとらえることが必要でしょう。
いずれにしても物事の決定は、自分の犬のことを一番良く知っている、あなたがしなければいけません。病院の選び方も、あなたが全てをよく観察して、決定しなければなりません。ですから、そのための参考意見として、快く受け止めることが必要でしょう。しかし逆に、意見を求められたりする場合には、決して押しつけにならないようにする配慮も必要でしょう。『あの病院にいってみた?あのドッグフード試してみた?せっかく教えているのに、何故試さないの?』などというのは、もってのほかです。
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