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犬は言葉が話せないだけでなく、とても忍耐強いので痛いところがあっても飼い主であるパートナーに直接伝えることができません。犬の健康を維持するために、初期の段階で体の変調やトラブルをいち早く気づくために毎日チェックする必要があります。
欠かさず見るのは便の状態です。朝一番の便だけでなく2番目の便も硬い場合は食事の量が少ないので少し増やし、その反対にやわらかすぎて下痢寸前の状態は、一日に食べさせている量が多すぎる事が考えられるので、おやつを控えると共に、食事の量を調節する必要があるでしょう。また下痢が続いたり、血便があるなら獣医さんの診察を受けましょう。また嘔吐していないか、水を異常なほど欲しがっているか、おしっこの量や色の状態も見てあげましょう。また呼吸の状態、心臓の鼓動の状態、さらに歯茎の色は、きれいなピンク色か、どす黒い色かも観察しましょう。また体に湿疹がないか、お腹のまわりはどうかと毎日の始まりにはちゃんとチェックしましょう。
さらに健康面以外として、シェルティーは毛ぶきがいいので耳の後ろから首にかけてと、わき・内またのところなどやわらかい毛が、ブラッシングをしても、毛玉になってしまっていることがありますので、よく手でさわって毛玉になってないか調べて身繕いの点でもチェックしておきましょう。
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犬の体を毎日チェックしょう。
チェックポイント
1. 食欲 食事の食べっぷりを見る。
2. 便の状態を見る(下痢・血便など)
3. 嘔吐はないか
4. 水の量(水をよく飲み尿の量がすごく多い場合、糖尿病等の
心配もある)
5. おしっこの量と色(尿が出ない場合、膀胱炎、尿の色が赤い場
合、膀胱結石等)
6. 心臓の鼓動 不整脈があるか
7. 高熱があるか (犬の平熱は37.5〜38度)
8. 体をさわって湿疹・皮膚病をみる
9. 声のチェック(声がしゃがれている場合、のどに炎症がある)
10. 臭いのチェック(耳が臭う場合は外耳炎等、口が臭う場合は口
内炎・歯肉炎等の恐れがある)
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