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万が一、他の人や犬に咬み付いてけがを追わせたら大変です。咬み癖は小さいうちに直すようにしつけましょう。
遊んでいるときなどに、じゃれついて歯が強く当たったときに「イタイッ!」と大げさに不愉快な表情で遊びを中断します。また、遊び以外でも何かの拍子に突然咬み付いてきたら口元を抑えて「イケナイッ!」と強く制しましょう。咬む力が弱くても咬み付くことは悪いことだというのをしっかり犬に分からせることが大事です。
また、咬んでもよいオモチャなどを与えて気を紛らせ、咬んでよいものと悪いものをハッキリと区別させましょう。
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まずは食事の時を利用して「スワレ」「マテ」「ヨシ」を教えましょう。
食器を犬の目線より高い位置に持っていき、犬のおしりを下に押さえながら『スワレ』と命令します。うまく座ったらよくほめてあげながらフードを少量与えます。コレを繰り返すうちに食器を上の方に持って、「スワレ」と言うだけで座るようになります。
次に待てを教えます。座った時に食器を持ち、手で「マテ」と制し短い時間待たせます。そうしたら「ヨシ」と許可の合図をして、食事を与えます。座って待つ時間を徐々に長くしていきます。ある程度の時間が待てるようになってきたら、食器を床に置いた状態でも座って待てるようにしつけましょう。
食事でのトレーニングがこなせるようになってきたら、オモチャやオヤツを使い同じ要領で教えましょう。

まずは食器を手に持って待たせます。 |

慣れてきたら食器を置いた状態で待たせます。
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「ハウス」はケージやサークルに入って、おとなしくさせる事を意味します。留守番をさせる時や来客のある時に都合がいいので覚えさせましょう。
初めのうちは嫌がって入ってくれないかも知れませんが、オモチャやオヤツを使ってケージやサークルの中に誘導します。それでもなかなか入らない場合は、押してでも中に入ってもらいます。扉は開けたままにしておき、中にいる状態で「マテ」と命じてしばらく待たせます。おとなしく待つことができたらよくほめてあげましょう。途中で外に出ようとしたら「イケナイ」と制して、もう一度「マテ」からやりなおします。慣れてきたら扉を閉めて待たせてみましょう。
何度も繰り返すことで「ハウス」と命じるだけでおとなしくケージやサークルの中に入るようになります。
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安心できる場所だと分かればこのとおり。
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